釣りきちスナフキンのヘチタックル Part 2

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皆さん、こんにちは!

釣りきちスナフキンです。

寒さ真っ只中の睦月、春が待ち遠しい。。。

気持ち一緒ですよね?

せめて魚の活性が高ければ。。。

テンション上げ上げ、足繁くフィールドに通うんですが。。。

どうせ魚いないし、いてもガン無視されるし、激寒だしと次から次と言い訳を探す休日前(笑)

朝マズメに備えて目覚ましをかけ起きるも。。。温々の布団から出たくない。

意図的二度寝(笑)

まさに困ったちゃんです(笑)

さて、今回はロッド以外のヘチタックルをご紹介いたします。

正直言ってロッド1、2本であれほど文章が書けるとは思ってもいなかったのである(笑)

やはり釣りきちなんだろう(笑)

釣りきちスナフキンのヘチタックル

ロッド:DAIWA ブラックジャック スナイパーヘチ XH-270MK·V

超パワフルなので、マッチョVと命名(笑)

詳しくはこちらで↴

釣りきちスナフキンのヘチタックル
皆さん、こんにちは! オフシーズン真っ只中の睦月、シーバス、黒鯛は釣れていますでしょうか? 私はと申しますと。。。 釣行にすら出ていなかったのでまだ1本(1枚)も釣っておりません。(泣) 本日は私の一張羅ならぬヘチタ...

リール:宇崎日新 インヴィクタ 黒鯛 MBリミテッド

実はこのリールは三代目である。

1シーズンで三代目のリールが必要だったのには深い理由がある。

それについては後ほど詳しく話そう。

さて、ヘチリールで悩んでいた時にフィールドでよく遭遇し仲良くなったベテランさんの1人に相談したところ、おすすめされたのがこのリールである。

ベテランさんが使っていたインヴィクタは、ブラック/ガンメタリックのタイプ?

色だけ思い出せない(笑)

おすすめポイントとしては、回転の良さ、サイズ感(85mm)、軽さ、見た目のカッコよさ、そしてコストとのこと。

確かに85mmサイズはベストだし、軽量なので持ち疲れし難いと言えよう。

ただし私の場合、あまり回転の良さは重要視していない。ほどほどでいい。

また見た目もカッコよくて、1万円を切る価格。

これは買いだと思った。

このベテランさん、めっちゃ上手いし、人柄も良かったのでフィールドで会う度にヘチ釣りついて質問しいろいろと教えてもらっている。

今では尊敬しているヘチ師の一人である。

もちろんヘチリールについて師匠に相談しなかったわけではない。

ただ師匠の使うリールのほとんどが。。。高級品。

予算上の都合もあり、断念せざるを得なかった。

それでも気前のいい師匠は時々タックルを使わせてくれる。

さすが黒鯛工房のリール!と思ってしまうくらいの質感。

ただ手の大きくない私には少し大きすぎるような気がしないでもない。

またその質感のせいなのか少し重くも感じる。

ベテランさんからの情報をもとにamazon.co.jpへ直行(笑)

宇崎日新インヴィクタ”と検索すると、何やら話には出てこなかったマットブラックタイプがあるではないか。

色は渋く、カッコいい。

そして何よりも心を動かしたことはストッパー付きということ。

高級タイコリールであれば、ストッパーが付いてることはよくあるが、

この価格帯では、おそらく宇崎日新 インヴィクタ 黒鯛 MBリミテッドだけではなかろうか。

ノーマルタイプよりは若干高いがこのリールを買わない理由はない。

そしてポチり(笑)

このストッパーがあることで、ランディング後の気づいたらバックラッシュ事件がなくなった(笑)

また、自作のストッパーからの開放(笑)

ストッパーの構造はとてもシンプルだし、コストが大幅に上がるとは思えないのだが。。。

どうしてメーカーはストッパーをつけてこないのか不思議である。

やはり金型代なのであろうか?

さて、初代リールと二代目リールのお話をしよう。

プロマリン バトルフィールド黒鯛 BK80NR(師匠のお下がり)、BK90NR

初代プロマリン バトルフィールド黒鯛 BK80NR(師匠のお下がり)

二代目プロマリン バトルフィールド黒鯛 BK90NR

初代リールと二代目の違いはサイズのみで、共にドラグなしのタイプ。

80mmはやや小さく感じるし、90mmは少し大きく感じる。

もちろん使っていて違和感があるものではない。

でも85mm がいちばんしっくりくる。

この初代、二代目リールの殉職理由は。。。釣行中にネジが外れ無くなっていたことだ(泣)

リールに違和感を感じ、手元を見た時には。。。時既に遅し(泣)

しかも全く気づかないうちに(泣)

これは設計ミスなのか?

それともリールの回転を良くするために行ったベアリング洗浄の副作用なのか?

そもそも回転を良くする必要があったのか?今更であるが疑問である(笑)

未だに謎であり、迷宮入りする事件。

おそらく時効を迎えるだろう(笑)

もし仮に設計ミスでも何でもなく、ネジが無くならないのであれば、コストパフォーマンスに優れたリールと言えるかもしれない。

入門機としてはもちろんのこと、ベテランが使っても決して悪いものではない。

またリールの回転を上げるためのベアリング洗浄については自己責任である。

ちなみに私は推奨しない。

仮にベアリング洗浄の副作用がネジの緩みに影響するとしよう。

あなたは緩みやすいネジを気にしながら釣りをしたいですか?

嫌ですよね。

意識を向けるところは別にありますよねって話。

どちらにしてもコストパフォーマンスに優れたリールである。

さて、宇崎日新 インヴィクタ 黒鯛 MBリミテッドであるが、これは本当におすすめである。予算が1万円くらいであるならば、是非とも購入候補のひとつとして考えてみるのもいい。

メーカーへの希望としては、他のカラーにもストッパーをつけてほしいこと。

また勝手に盛り上がりすぎて文字数が多くなってしまった(笑)

道糸、ハリス、針については、また後日お話しようと思う(笑)

道糸、ハリス、ハリ

道糸サンライン 黒鯛ISM 落とし込み MARK-WIN100m2号

ハリスサンヨーナイロン APPLARD ナノダックスリーダー50m 7lb/1.2号

がまかつ チヌ黒 2号、がまかつ 掛かりすぎチヌ 2号

それではまた!

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