ランディングネットの選び方

シーバス
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皆さん、こんにちは!

釣りきちスナフキンです。

午前中黒鯛調査に行ってきました。

結果は。。。😒 痛恨のフッキングミス2回😱

貴重なアタリをものにできなかった、へなちょこスナフキン。

食いが浅かったのか、それとも爆風、引き潮の流れが相まって、アタリが取り難く、アワセ遅れが原因だったのか🤔

バラしの言い訳を探すスナフキン🤔

やっぱりへなちょこ(笑)

その後雨風に負けて終了😒😔

レインウエアを持っていかなかったおバカぶり🙄🥶

さて、産卵前の荒食いモードに入った黒鯛さんのおかげでランディングネットの出番が多い嬉しい今日このごろ🎣🐟😁

これ🎣を幸せと言わずして何を幸せと言うのでしょうか🤔

ということで今回は釣りきちスナフキンの最新ランディングネットを紹介します。

シーバス、黒鯛兼用ランディングネットの選び方

シーバス、黒鯛兼用ランディングネット

絶対に選んではいけないランディングネット

  1. 網目の粗いナイロンネット(ヒレが引っかかりネットから出すのが大変。ルアーやラインが絡まりやすい。)
  2. ラバーコーティングネット(100%ラバーネットは問題なし。ルアーフックがネットに刺さるとバーブを潰さない限りほぼ取れない。シングルフックやバーブレスであれば問題なく使える。)

おすすめのランディングネット(ナイロン)のポイント

  1. 15mm以下の網目(6、8、10mmの3段編み目のネットもある。)
  2. 深さは50-60cm程度(黒鯛オンリーであれば50cmでも問題ないがランカーシーバスを考えると最低60cmはあったほうがいい。)

シーバス、黒鯛兼用ランディングフレーム

オーバルかラウンドシェイプか?

黒鯛オンリーであればラウンドシェイプ、シーバス兼用となるとオーバルシェイプが便利なような気がする。

例外あり:第一精工 Auto King Frame 48-550X(師匠が使用している10年選手。)

師匠提供画像 2022/03/27調査

師匠提供画像2022/03/27調査

ラウンドシェイプタイプ:黒鯛、シーバス兼用であれば50cmがおすすめ

オーバルシェイプタイプ:黒鯛、シーバス兼用であればMサイズ(W460×L550mm)以上がおすすめ。横幅と縦幅のバランスとワイデスポイントの位置によって使いやすさが変わる。

ワンピースタイプ、それともホールディングタイプ(折りたたみ)どっちがいいの?

ワンピースタイプ強度に優れてる。持ち運びにやや不便。

ホールディングタイプ持ち運びに便利。ワンピースタイプに比べると強度が落ちる。

理論上、ホールディングタイプの強度はワンピースタイプに劣る。しかし、実際にはあまり意識する必要はない。それぞれのシチュエーションに合わせて選んでいただけたらいいと思う。

シーバス、黒鯛兼用ランディングシャフト

シャフト選びのポイント

  1. シャフトの長さ(それぞれのシチュエーションに合わせた長さ。)
  2. シャフトの仕舞寸(ランガンにおいて仕舞寸はとても重要。長いと非常に不便。)
  3. シャフトの重さ(軽いものが圧倒的に使いやすい。)
  4. シャフトの操作性(ハリがあってネジレの少ないシャフト。ただし価格に比例する。)

これらを考慮し予算に合わせて選んでいただければいい。

シーバス、黒鯛兼用ランディングジョイント

ロックタイプ、それともアンロックタイプ?

ロックタイプ畳んだ状態でロック解除レバーを押しながら手首を返して展開。不意のフレーム展開防止機能。

アンロックタイプ畳んだ状態から手首を返すだけで展開する。手返しがいい。

ロックタイプでも手返しが悪いとは感じたことがない。正直どちらでもいいと思う。

釣りきちスナフキンのシーバス、黒鯛兼用ランディングネット

ランディングネット昌栄 ランディングスペアネット 60lbナイロン・10×15mm目(深さ70cm)

ランディングフレーム昌栄 ランディングフレーム Ver.Ⅱ フレームサイズ(M)460×L550mm(重量 145g)

ランディングシャフト昌栄 BLACK SHEEP3.9 ランディングシャフト 全長:3.9m  仕舞寸:43cm  継数:12本  重量:440g

ランディングジョイント昌栄 フレックスアーム Ver.Ⅱ ロックタイプ

まとめ

当初、ランディングネットは、シーバス、黒鯛をキャッチできれば、何でもいいと思っていた。

その後シーバス、黒鯛をキャッチし続けてランディングネットの重要性に気づく。

ラバーコーティングネットはフックが刺さると始末が悪い。特にトレブルフックを使ったルアーは最悪。ほとんどの場合はバーブを潰さないとフックが取れないので、リリースが遅れてしまい、シーバス、黒鯛にダメージを与えてしまう。

写真を撮る都合上、可能な限り手際よく1秒でも早くリリースしてあげたい。

また網目の粗いナイロンネットも然り。リーダーやハリスの絡み、シーバス、黒鯛のヒレへのダメージ。

ランディングシャフト、ランディングフレームが良ければ、操作性が向上してキャッチアンドリリースのスピードも上がり、結果的にシーバス、黒鯛へのダメージを軽減できる。

ランディングジョイントに関しては、指を挟みやすいものがあるので要注意。しょっちゅう挟むし、痛いし、血豆が出来るし最悪だった(笑)

我々アングラーは、シーバス、黒鯛に遊ばせてもらっている以上、リスペクトの気持ち、そして自然への配慮と感謝の気持を常に持ち続けてフィールドに立たなければいけない。

持続可能なフィッシングのために、一人でも多くのアングラーにご協力いただきたい。

 

 

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