釣りきちスナフキンのヘチ釣り エサ編

ヘチ釣り
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 皆さん、こんにちは!

釣りきちスナフキンです。

今日はヘチ釣りのエサについてお話しようと思います。

ベテランの方には当たり前すぎて物足りない内容かもしれないが、釣友の独り言だと思ってお付き合いください。

またこれからヘチ釣りを始める方にとっても100%満足のいく内容ではないかもしれません。それでも今後のヘチ釣りの足がかりにでもしていただければ幸いです。

それではヘチ釣りにおける基本的なエサと、その付け方、またその際のポイントなどを紹介していきます。

また当方、釣りきちスナフキンには変なこだわりと偏った傾向のセオリーあるので参考にする際はご注意ください(笑)

ヘチ釣りの基本のエサ

  1. タンクガニ
  2. イガイミジガイ(カワヒバリガイ) 見た目はほぼ一緒。ミジガイはイガイより少し小さいがヘチ師の間ではあまり区別していない。
  3. フジツボ
  4. パイプ虫

タンクガニ

ベストシーズン:

ハリの打ち方:尻掛け(腹側のふんどし付け根付近からハリを打つ。ハリ先が少し出るくらいでいい。かえしが出たら刺し過ぎである。)

※シーズンを通してタンクガニを使用するヘチ師、また大中小のタンクガニを飼育して使い分けるヘチ師もいる。おそるべし(笑)

※あちらこちらにひっつくのでちょっとウザい(笑)

 

イガイミジガイ(カワヒバリガイ)

ベストシーズン:

ハリの打ち方:ちょうちょ掛け、稚貝団子掛け繊維掛け

※いちばんお気に入りで信頼のエサ。シーズン(皐月、水無月、文月、長月)を通してミジガイを使用。稚貝団子掛け、繊維掛けがメイン。繊維掛けのデメリットとしては、ミジガイがくるくる回転してハリス、道糸が捩れること。ただしヨリモドシを使えば全く問題ない。

おすすめのヨリモドシ:オーナー Wクレン18号

※ノロウイルスといえば、二枚貝を連想する人は少なくないだろう。このミジガイも高い確率で菌を持っているので、直接触った場合は粘膜の弱い目の周辺などは絶対にこすらないこと。私自身も鼻の粘膜から菌が入ったのか体調が悪くなったことがある。

フジツボ

ベストシーズン:秋、冬

ハリの打ち方:ドリルで穴をあける、もしくはモビロンバンド等でとめて使いハリを掛ける

※ドリルで穴を開けるのが面倒なので、モビロンバンドでとめてハリを掛けている。ただしゴムを出来る限りきつくとめないとエサだけが取られるので要注意。

パイプ虫

ベストシーズン:

ハリの打ち方:パイプの中から虫を取り出して房掛けにする。

※まだ未使用のエサであり実績もないのでよく分からない。仮に使用した場合には追記したい。

ヘチ釣りのアタリとアワセ

ヘチ釣りのアタリとアワセ
アタリを取るのが非常に難しいヘチ釣り。アタリの種類、アワセのタイミングなどを詳しく解説。 これらを理解し出来るようになれば釣果が大きく変わる。

まとめ

さて、如何でしたでしょうか?

ここで紹介したエサはヘチ釣りにおける基本であり、年間通してヘリ釣りを楽しみたいのであれば是非とも使用してほしい。

またハリの打ち方についても、私のやり方だけを載せているので興味のある方はその他のサイトを確認してみるといい。

タンクガニ:横掛け、パチンコ(ツメ、足をカット)、ツメ掛け(ツメだけを使う)

タンクガニにハリを打つだけでも心が痛むのに、パチンコ、ツメ掛けなんて出来るわけがない。。。まさに残酷掛け。ギャー

最後になるがこれらはあくまでも基準でしかない。

いちばん重要なのは、より多くフィールドに立ち、自分自身でデータを収集すること。

また他のヘチ師との交流も勉強になるはず。

そして同じポイントに足繁く通うこと。ひとつのポイントを熟知できえば、その他のポイント、遠征などでもいい釣果が期待できると思う。

それでは、またお会いしましょう!

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