シーバスルアーの選び方 シチュエーション別

シーバス
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皆さん、こんばんは!

釣りきちスナフキンです。

昨シーズンはある意味で不発気味のシーバスフィッシング。。。

ハイシーズンの晩秋、爆釣したのはたった一度きり。。。(泣)

皆さんはどうでしたか?

今日は私のルアー選びの基準などをシチェーションごとに紹介していこうと思います。

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釣れる釣れないはその人次第?

この記事ではどこどこメーカーのなになにが効く、このシチュエーションではなになにといった書き方はしない。

一見そのようなブログは親切に感じるかもしれないが、そのルアーで釣れるか釣れないかはその人次第で、釣果もまた未知数だからだ。

これは師匠と釣りきちスナフキンの実例である。

同じフィールドに立ち、同じポイントに同じルアーを投げ入れ、同じようにリトリーブしても釣果に差が出るのはなぜだろうか?

師匠に釣れて、釣りきちスナフキンには釣れないのは、なぜ?どうして?

答えは簡単、状況にマッチした泳ぎ方(波動も含む)とそうではない泳ぎ方。

同じルアーの同じカラーでも、ロッドの角度、リトリーブのスピード、そしてロッドアクションによる変則的な動き、ストップ・アンド・ゴーの有無によって釣果が変わってくる。

上手なアングラーほど経験と直感でルアーに微妙な変化を加えているはずだ。

これが事実。

釣果に大きく関わるのは、シーバスの個体数はもちろんだが、ルアーをしっかり泳がすことが出来ること、そして的確な状況判断。

上手いアングラーほど観察力が高い。

シーバスルアーの選び方 シチュエーション別

好きなカラー3選

  1. クリア系(昼夜問わず大活躍、いちばんお気に入りのカラー)
  2. ピンク系(シンキングルアーでは絶対に欠かすことのできないカラー)
  3. メッキ系(ナチュラルカラーの一種、シンキングルアーの二番手カラー)

ルアー購入の際のカラー選び

実績のあるルアー

  • (上記した3色)+1(その他のカラー1色)

好きなルアー(実績もあり)

  • (上記した3色)+?(欲しいカラー全色)=約6~8色

初めて購入するルアー

  • 好きなカラー1~2色。結果がでたらその他のカラーを買い足す。

※ナチュラル系、クリア系、アピール系(ゴールド系、チャート系など)の3色を基本にするのが一般的。

※実績が低いという理由からリアルナチュラル系ルアーは基本的に選ばない。ただし持っていないわけではない。

※いろいろなメーカーのルアーを使ってみるのもいいし、ひとつのメーカーで一通り揃えるのも個人の自由。

釣行時間帯別おすすめカラー

朝マズメ、夕マズメ、ナイトゲーム(街灯あり) おすすめカラー3選(投入順)

  1. クリア系(トップウォーター)
  2. ピンク系(シンペン一番手)
  3. メッキ系(シンペン二番手)

※トップの雰囲気でなければピンク系から使用

ナイトゲーム(街灯なし) おすすめカラー3選(投入順)

  1. ピンク系(シンペン一番手)
  2. メッキ系(その他のナチュラルカラーを含む)
  3. アピール系(パール系、チャート系、グロー系)

デイゲーム おすすめカラー3選(投入順)

  1. クリア系(トップ、シンキング問わず)
  2. メッキ系
  3. ナチュラル系(ボラ、イワシカラーなど)

※天気が悪く光量が少ない場合には、ゴールド系ナチュラルカラーやホロ系ナチュラルカラーを使用。

水質に合わせたカラー選び(デイゲーム)

  • クリアウォーター:クリア系、メッキ系を基本にしたルアーローテーション
  • ステインウォーター(中間):ールド系ナチュラルカラーやホロ系ナチュラルカラーを中心にルアーローテーション
  • マッディウォーター:アピール系(パール系、チャート系、グロー系)

※フィールドの状況に合わせてフラッシング(反射)の強弱をイメージしながらルアーを選択。

シーバスルアー選び

少々極端ではあるが、河川のシーバスフィッシングにおいてはシンペンがあれば釣りが成立してしまうのではないかと思っている。

もちろん一口にシンペンと言ってもそれらは多種多様。

状況に合わせた選び方、そして使い方によって釣果が大きく変わってくる、可能性を秘めたルアーのひとつ。

だがしかし、トップウォーターでのバイトはとてもスリリングでエキサイティング。

トップウォーターなしのルアーフィッシングなんて絶対にありえない。

私の場合は、この2系統+シンキングミノーの釣りが基本。

えっ、バイブレーションは?

釣りきちスナフキンは、根がかレーション(バイブレーション)は基本的に使わない。一応持ってはいるが。。。ルアーボックスに入れていない(笑)

その理由は簡単、シーバスを釣る確率よりも、地球を釣る確率が圧倒的に高いから(笑)

熟知したポイントでも滅多に使わないのに、地形を知らないポイントで使えるわけがない。

それこそ環境汚染、環境破壊。

ちなみにソフト系ルアー、スピンテール系も使わない。

シーバスフィッシングに必要なルアー(釣りきちスナフキン編)

  • トップウォーター
  • シンペン×数種類
  • シンキングミノー(シャローエリアではフローティングミノー推奨)

まとめ

初心者にバイブレーションを薦めるブログが多く見受けられる。

しかしこれって正しいのだろうか?

ポイントの地形もストラクチャーも全くわからない初心者がバイブレーションを投げたらどうなるのか誰にでも分かるはずだ。

答えは簡単、地球を釣りまくる(泣)

そして地球も泣きである。

情報を発信する側もより責任を持って発信しなければならない。

だいぶ偏った内容のシーバスルアーの選び方ではあるが、少しでも参考になれば嬉しい。

それではまた!

釣りきちスナフキンのシーバスタックル Part-3↴

urban-fishing.net

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