寒すぎて釣りに出るのが億劫

スポンサーリンク

 こんにちは。

2022年の睦月、皆さんは釣りを楽しんでいますでしょうか?

私はといいますと。。。

仕事疲れ、激寒、そして魚影の薄さを天秤にかける休日前。(笑)

もちろん休日は、自宅で温々ゴロゴロ。(笑)

こんな調子で昨年の師走以来フィールドから遠のいておりました。

しかしながら、昨晩は少し様子が違いました。

潮回り、天気ともに申し分なく、久しぶりにフィールドに出たいという気持ちが天秤に働きかけました。

シーバス?それとも黒鯛?

さて、シーバスを狙うか、はたまた黒鯛か。

悩ましい。

どちらにしても魚影は薄く、超低活性のオフシーズン。

よし、シーバスにしよう!

そんなとき、釣友が黒鯛調査に出るとの連絡。

その瞬間にシーバス却下(笑)

釣友といっても、シーバスと黒鯛釣りを手取り足取り教えてくれた師匠。

師匠との出逢いがなければ昨年は散々な結果になっていただろう。

いや、実際問題止めていた可能性もあったかもしれない(笑)

年を越してから一緒に釣りをていないこともあり、どうしても同じフィールドに立ちたかったのだ。

ほとんどコバンザメ(笑)

2022年1月17日釣行当日

予報通りお天気もよく、風も穏やかで気持ちいい朝。

潮は満潮からの下げ始め、水質はこの時期あるあるのすっけすけスケルトン(笑)

魚っ気全く無しで完璧な睦月の釣り。

はじめから全く期待していないのでがっかりもしない(笑)

僕がミジガイ、師匠がフジツボでヘチり開始。

この時期に棚で釣れるはずもないのだが、いつものように全意識をラインに集中させて落とし込んでいく。

約1メートル間隔で仕掛けをそっと落とし込んでいくが黒鯛からのコンタクトは無い。

もちろん想定内であるが。

途中釣り談義を入れながらの3時間の釣行が終了。

体が曲がり衰弱しきったウグイを見ただけで釣果も魚っ気もゼロ(笑)

だがとても清々しい気分だった。

やはりあれこれ考えるよりフィールドに出るのが一番。

釣りって仏教の問答や座禅に似ているところがあると思う。

もちろん釣れたほうが絶対に楽しいのだが、釣れなくてもまた楽しいのが釣り。

だからやめられない。

また今日もひとつ、自然界から学んだ。

感謝。

釣りきちスナフキンのタックル

ロッドDAIWA ブラックジャック スナイパーヘチ XH-270MK·V

リール宇崎日新 インヴィクタ 黒鯛85 マットブラック

道糸サンライン 黒鯛ISM 落とし込み MARK-WIN100m2号

ハリスサンヨーナイロン APPLARD ナノダックスリーダー50m 7lb/1.2号

がまかつ チヌ黒 2号

ロッドが超パワフルなので、マッチョVと命名(笑)

師匠のタックル

ロッド、リールともに黒鯛工房の高級品。

※個人情報なので詳細は伏せておく。

質感はとてもよく、超カッコいい。

私のタックルの詳細については、また後日詳しく話したいと思う。

それではまた!

釣りきちスナフキンのヘチタックル はこちら↴

続けてお楽しみください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました